天使のアトリエ:0 キャラクター紹介



   広瀬 空崇(ひろせ そらたか)

     
県立相川高校の2年生。文芸部。身長は平均よりやや高く、細身。
       くしゃくしゃした髪とつぶらな瞳が子犬に似ている。メガネ。
       性格はかなり温厚。成績は中の上くらいだが、音楽は好きなのに苦手。将来の夢は作家。
       亡父は画家。母は編集者で、深夜まで家に帰らないことが多い。



   岩崎 綸(いわさき りん)


       葉山芸術高校・美術科の1年生。かなり小柄で、中学生に間違えられるほど。
       背中までとどく髪は、作業中だけまとめる。まつげが長い。
       人見知りで口数は少ないが素直。絵画コンクールでは常に入賞する。将来の夢は画家。
       家は昔からある時計屋で、空崇の父は常連さんだった。



   野宮 直人(のみや なおと)


       県立相川高校の2年生で、空崇とはクラスメイト。やや小柄。
       かわいいとよく言われる童顔の持ち主だが、性格は冷静で人間観察が趣味。
        洋菓子が大好きで、空崇の家に本を借りに行くときはたいてい手みやげを持ってくる。


  ※有沢 一樹については第6話を、藤村 あかりについては第8話を読むまでは見ないほうが面白いポイントがあります。
    白文字にしてあるので、「もう読んだよ!」っていう人はクリック&ドラッグで反転してみてください。



   有沢 一樹(ありさわ いつき)

       
葉山芸術高校・美術科の2年生で、綸の幼なじみ。写真部。
         背は平均より高いが華奢で、かなり美形。
         
だが、式典のとき以外には制服のスカートでさえはかない上に言葉づかいが男っぽいので、たいてい男だと思われる。


  藤村 あかり(ふじむら あかり)

       
県立相川高校の2年生で、空崇とは1年生のときから同じクラス。身長も体格も平均的。
         色白で天然の茶髪に、たれ目がちな瞳が愛らしい。
実は直人のいとこで、二人でよく洋菓子を食べに行く。
         優しくてピアノも上手な、よくできた子。人が良すぎるのか、なんでも頼まれてしまって困ることも。